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DENSHA CRANK - 工程について  [ルアー製作全般]

先日の のーまんさんと再会で
釣り関連のやる気スイッチを押してもらった私。

釣行レポートを見返したら
4月に MB Baits のアイさんと小貝川。
5月に ちからさんと 渓流へ。
それっきりでした笑。
ナント7ヶ月ぶりでした。
あれ?? ミノーのテストに行ったのっていつだったんだろ・・・。
確かミノーのテストに行ってるはずなんですよねぇ

さて、
早速電車クランクの製作状況です。

IMG_0715.jpg

切り出し後の整形ですね。
ここからさらにルアーらしい形へと削り出していくのですが
その前の段階です。

ご自分でルアーを作っている方ならわかると思うのですが
一つ一つをかなり細かくやっていくと
後々の工程で
バチッ!っと決まります。

妥協してやると
ボツが出たり修正に手間がかかります。

5個〜10個作るのならば
こだわるだけこだわればボツが少なく良いものができるのはシンプルな答え。
ですが
10個〜50個をさらに追っかけで製作していくとなるとそりゃ大変。

複数の型がかぶさってくると同時進行で200個とか・・・・。

このへんの工程はもう簡略化なんて無理なんで笑
お金かけてボディーをマシーンシェイプできる外部にお願いするしかないです。

文字に直してみましょうか。

 準備工程
 1 ヒートン作成
 2 リップ作成
 3 ウエイト作成
 製作工程
 4 ウッドの選別
 5 ウッドにルアーの形を複写
 6 切り出し
 7 整形
 8 ウエイト挿入
 9 ベースコーティング
10 サンディング
11 下地コーティング
12 サンディング
13 塗装
14 コーティング
15 ヒートン取り付け
16 リップスロットカット
17 リップ取り付け
18 リギング

00 アイのペイントまたは取り付け
00 コーティング x 複数回 
00 コーティング後の乾燥

人によって順番はある程度前後します。
私もこの通りには作ってないです。
そこらへんは作ってみていろいろ試してみてください。


こうやって文字に直してみると
大変ですね笑。

そしてお決まりのボツが出ますので
お忘れなく笑。

慣れてくるとボツも出づらくなります。
この慣れっていうのが
上で話してる細部へのこだわり。

挿入するウエイトの選別であったり
コンマ0・01まで追っかけるといいです。
これでボツがかなり減りました。(トラウトのような小さなルアーの為、0・01です。)

コーティング前の段階でのウエイトチェック
コーティング後のウエイトチェック

これも結構オススメです。
面倒くさいですが
何もしないで完成した後に
3分の1がボツだった・・・・
なんてことを回避できます。

これほど大変な作業の連続で完成したウッドのルアー。
インジェクションルアーでは獲れない子たちが
獲れますよ。


今日はこれくらいにしておきます。
また気が向いたら今回みたいな
真面目な記事をアップしますので笑。

週末の関東は天気が良くなりそうですね。
それではみなさんが良い釣りできますよーに
でわでわ。






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コメント 2

のーまん

これは 大変な工程です!

好きでなきゃ出来ない作業ですね~~

もうロストしないよう・・・ラインを極太にッ(笑)
by のーまん (2016-12-16 08:13) 

granz

のーまんさん こんにちはぁ。

そうなんです。
好きなんで苦ではありません♪

といってもなんだかんだで細くなりますよね。
私も1.5lb です。
ベースラインの2ポンドとかでも
マスくん達、ラインで走り高跳びしてます笑


by granz (2016-12-16 13:25) 

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