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ヒッピー製作 のーまんブラウン [製作 電車クランク ヒッピー]

リップ製作が進んだところで
あるものを思い出しました。

確かどこかに 『 のーまんブラウン 』塗装工程まで終えてるものがある ハズ

この『 のーまんブラウン 』ですが
のーまんさんよりカラーリクエストがあったものです。

『 ココアボディーにスキニーベージュのベリーのカラーリングが欲しい 』

とのことで実際仕上げてお渡ししたところ
のーまんさんからの評価はとてもよいものでした。

私はいまいちだったので
テスト釣行の日をあらためてし
『 スピッツを吹いたのーまんブラウン 』と『 スピッツ無しののーまんブラウン 』
でテストしたところ、2回続けてスピッツありが反応が良い結果でした。

月日が経ち完全に忘れてたというか
放置していたものを思い出したんです笑

さて、仮組みしてみましょう。

IMG_1027.jpg

いいじゃないですか。
ここで必要になるパーツが在庫切れ。
リップのヒートンです。
このヒートンってさらなる
地味な作業になり敬遠気味な工程のため、いつも作りだめになります。
またやらなければですね。



IMG_1026.jpg

すべてのボディーにつけてみました。

栗みたいで美味しそう。



IMG_1048.jpg

さて、ちなみに今こんな状態。

haha 
やらかしてますねぇ
去年はホタテで息子二人ともにゲロゲロな正月を送ったのですが
今年はなんとフィーバー。

ジャンボ買っておけばよかった・・・・・

さて、年末年始みなさんは釣りですか?
道中はお気をつけて楽しんでくださいね♪
それではみなさんが来年も良い釣りできますよーに
良いお年をお迎えください♪

本年もおつきあいありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

でわでわ




Casper - 製作2 リップ [ルアー製作全般]

師走。
毎年の事ですが駆け抜けていますのでね、
あっという間です。

キャスパーとヒッピーの製作の進捗状況報告です。


IMG_1019.jpg

ヒッピーもキャスパーもサーキットボードを使用。

IMG_1020.jpg

ヒートン製作工程に次いで地味な作業。
こんな感じに描いてい行きます。

ここでリップについて少し・・。

共通パーツとして
『 リップ 』。

リップは
角度、形によってボディーの動きが変わってきます。

キャスパーの1stサンプルはヒッピーと同じ形のものを搭載。
ボディーに合わせて多少シェイプしますが見た目は同じでも
まぁ・・・細くいうと 『 全く異なる物 』でしょうか。

キャスパーに搭載するリップをヒッピーに乗せると
動きが異なる物になるでしょう。

渓流ではなかなか確認しづらいですが
止水域では『 分かりやすいほど 』確認できると思います。

この『 分かりやすいほど 』とは、弾かれたりバレたりする確率があがる為。
と第一に視認できるので。

渓流とかで設定思いっきり変えちゃうと
ルアー泳がないんじゃないいかな・・・・回っちゃったり・・。


ヒッピーは私なりにセッティングしているので
ウエイトの微調整はオッケーですが
リップはもう『別なルアー』になってしまうので。

さて、そんなリップ。
型から描いたものを
カットします。


IMG_1023.jpg

ラインのアウトサイドに縁取ってカット。


IMG_1024.jpg

これから
切ったばかりの白い部分をサンディングで綺麗に整えます。
(これは整える前です。)

リップに描かれた点ですが
根元近くの点はヒッピーのリップスロットまで入る位置。
もう一つの中央近くの点はヒートンの位置です。


さて、リップ整形のあるある・・・。
サンディング中に平面部分をキヅつけるっていうミス。

あぁ・・・・あるある・・泣。

これはもうどうにもなりません。
修正が効かないので自分用へとキープですね泣。
結構おちるんです、テンションが。

最後の画像から
しゃりしゃりサンディングしてさらに綺麗にサンディングしていけば完成です。

次回はリップ仕上げ→コーディングですね。

3分の1くらいまでは進んできました
ん?
半分ですか?
いえいえ、コーティングは回数をこなしてサンディングも回数をこなすので
ここで相当な時間と作業を要します。

ただキャスパーはサンプルで仕上げるので大幅な作業をカット笑

今年はあと1回はブログ更新します。

それではみんさんが良い釣りできますよーに
でわでわ




















Casper - 製作1

IMG_0954.jpg

キャスパーの進捗報告です。

2本増やしました。

現在はウエイト挿入まで終わり、次の工程はベースコートに入ります。
ベースコート後は作業を飛ばして突然塗装工程へ。
その為カラーは綺麗に出ません。

ここで問題なのは
泳ぎがかなり変わってくることです。

毎日やっても10日間くらいかかるだろう作業を
バビューンと省略するわけです。

目的はサンプルアップなので
1 大まかな動きの確認
2 コンセプトの動きの確認
3 トラウトくんたちに気に入ってもらえるかどうかの確認
4 早くのーまんさんに渡したい

1〜3をクリアすれば

そこからのーまんさんと私の意見を注入して
この子をブラッシュアップし完成というわけです。

ここで1と2の「 動き 」。
この動きはサンプルを作っていてある程度予測はつきます。

なんていうんでしょうか。

カスタムパーツみたいな感じでしょうか・・・違うかなぁ
このボディーに対して
このウエイトの位置
このウエイト重量
リップ形状
リップ角度
などなど

組み合わせによって想定はできるので。

想定外な『 あるある 』123いきますか笑。

1 最終プロトで動きが違う(暴れる系 泣)
2 泳がない (ギリギリ攻めすぎ 泣)
3 プロトをマスくんに持って行かれて号泣。

よくあるのが #3ですね。
超やります笑

#1もよくやるかなぁ これはサンプル急ぎすぎるとやりますね。
#2もよくやるかなぁ
#2を回避しようとすると面白い動きが出ないので攻めたほうがいいです。
攻めないと普通じゃん・・・・・なんかこれじゃなくってもいいじゃんね・・って終わるケースが多発。

トラウトの場合、バスと違い答えが早いので凹みます。
答えとは釣れるか釣れないか。

みなさんご存知の通り マスくん達の出身地である養魚場の違いと
今いる生活環境であるポンド状況の違いで
ルアーが合う合わないがあったりしますよね。

本当に釣れるルアーっていうのはどこでも釣れると思うので
いつかそんなルアーを作れるようになりたいです。


さて、次回は『CASPER』のコンセプトの話をしようかと。

それではみなさんが良いつりできますように
あ、そうそう関東は週末晴れそうですね

でわでわ




Casper - 初お目見え [ルアー製作全般]

ヒッピー製作、その後の進捗報告です。


IMG_0949.jpg

ざっくりとアウトラインを整えたところです。
この後さらにサンディングして整えます。
ターゲットサンプルと全く同じに。

見て分かる通りとりあえず5本に減ってます。
削りすぎでボツにしたのが2本ほどいて
残りは『 Casper 』 へ。

この 『 Casper 』。
読みは 『 キャスパー 』といって新作です。

ドンガーが放置気味ですが
こちらを先に進めます。バレリーはもう忘れました笑。

キャスパー初お目見え

それではではどうぞ



IMG_0950.jpg


この画像だけだと別にって感じですね。

もうちょっとわかりやい画像だと・・・・




IMG_0951.jpg

ヒッピーと並べた画像。
(上がキャスパー 下がヒッピー)

かなりシィプアップされてライザップ成功ごのヒッピーみたい。

リップはとりあえずヒッピーと同じリップをつけますが
若干の調整入ります。

ちなみにサンプルの話です。

販売されるリップとか形状はいまは未知ですね。
一発OKならいきなり出しますが
そんなことは無です。無。笑。

のーまんさんに送るのと自分の分のと・・・・・
後2本サンプル作らないといけません。
自分の分忘れてました笑。


今日は暖かい関東地方ですね♪
それでは皆さんが良い釣りできますよーに
でわでわ






DENSHA CRANK - 工程について  [ルアー製作全般]

先日の のーまんさんと再会で
釣り関連のやる気スイッチを押してもらった私。

釣行レポートを見返したら
4月に MB Baits のアイさんと小貝川。
5月に ちからさんと 渓流へ。
それっきりでした笑。
ナント7ヶ月ぶりでした。
あれ?? ミノーのテストに行ったのっていつだったんだろ・・・。
確かミノーのテストに行ってるはずなんですよねぇ

さて、
早速電車クランクの製作状況です。

IMG_0715.jpg

切り出し後の整形ですね。
ここからさらにルアーらしい形へと削り出していくのですが
その前の段階です。

ご自分でルアーを作っている方ならわかると思うのですが
一つ一つをかなり細かくやっていくと
後々の工程で
バチッ!っと決まります。

妥協してやると
ボツが出たり修正に手間がかかります。

5個〜10個作るのならば
こだわるだけこだわればボツが少なく良いものができるのはシンプルな答え。
ですが
10個〜50個をさらに追っかけで製作していくとなるとそりゃ大変。

複数の型がかぶさってくると同時進行で200個とか・・・・。

このへんの工程はもう簡略化なんて無理なんで笑
お金かけてボディーをマシーンシェイプできる外部にお願いするしかないです。

文字に直してみましょうか。

 準備工程
 1 ヒートン作成
 2 リップ作成
 3 ウエイト作成
 製作工程
 4 ウッドの選別
 5 ウッドにルアーの形を複写
 6 切り出し
 7 整形
 8 ウエイト挿入
 9 ベースコーティング
10 サンディング
11 下地コーティング
12 サンディング
13 塗装
14 コーティング
15 ヒートン取り付け
16 リップスロットカット
17 リップ取り付け
18 リギング

00 アイのペイントまたは取り付け
00 コーティング x 複数回 
00 コーティング後の乾燥

人によって順番はある程度前後します。
私もこの通りには作ってないです。
そこらへんは作ってみていろいろ試してみてください。


こうやって文字に直してみると
大変ですね笑。

そしてお決まりのボツが出ますので
お忘れなく笑。

慣れてくるとボツも出づらくなります。
この慣れっていうのが
上で話してる細部へのこだわり。

挿入するウエイトの選別であったり
コンマ0・01まで追っかけるといいです。
これでボツがかなり減りました。(トラウトのような小さなルアーの為、0・01です。)

コーティング前の段階でのウエイトチェック
コーティング後のウエイトチェック

これも結構オススメです。
面倒くさいですが
何もしないで完成した後に
3分の1がボツだった・・・・
なんてことを回避できます。

これほど大変な作業の連続で完成したウッドのルアー。
インジェクションルアーでは獲れない子たちが
獲れますよ。


今日はこれくらいにしておきます。
また気が向いたら今回みたいな
真面目な記事をアップしますので笑。

週末の関東は天気が良くなりそうですね。
それではみなさんが良い釣りできますよーに
でわでわ。






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